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日産自動車

スカイラインが出て1年。日産自動車は「スカイライン クーペ」をフルモデルチェンジした。

 ロングフード/ショートオーバーハング/19インチアルミホイールというFRのスタイルに、新スカイライン クーペとして肉付けしたのは、「艶やかで躍動感のあるエクステリア」。フロントスタイルは、トレッドが拡大され、内側まで作りこんだヘッドランプや、抑揚あるエンジンフードなどが、躍動感たっぷり。サイドスタイルは、低く優雅にカーブするフロントフェンダーラインと、シャープなシルラインとの対比が美しい。ワイド感のあるリヤエンドは、スポイラー形状のトランクと滑らかに融合。そして、より洗練されたL-シェイプテールランプは、ランプが消えていても輝きを放っている。
 新スカイライン クーペはどこからみてもクルマとして艶っぽいスタイルとなっている。

 コクピットをイメージした運転席は、心地良い囲まれ感のある空間。メーターはブルーバイオレットを使用し、先進性を。フィニッシャーには、和紙テイストの本アルミ仕様、オプションとして、高級家具にも使用される木材「ビュバンガ」を使用した本木目タイプも用意されている。

 アメリカで高評価を得ているVQエンジンを新スカイラインクーペにも設置。333馬力のVQ37VHRエンジンに、新スカイラインはVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を組み合わせて、吸入空気の応答性を向上させ、すばやい加速や低燃費などの相反する性能を両立させている。ミッションは、スポーティな走りを楽しめるDSモードが設定された5速ATのほか、6速MTも設定。一部グレードには、タイヤの切れ角を車速に応じて調整する、4輪アクティブステア(4WAS)を採用するなど、街中ではやわらかく、山道ではキビキビと、高速では安定した走りをと、どんなシチュエーションにも快適な走りを実現させている。

 「魅惑・洗練・高性能」がコンセプトのスカイライン セダン。クーペはその上を目指し、「超魅惑・超洗練・超高性能」が商品コンセプト。たしかに、セダンでは表現できない魅力を、新型スカイライン・クーペは持っている
オートバイテルより

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1. 新型スカイライン・クーペ誕生  [ Musashino RM Blog ]   2007年10月17日 00:03
日産スカイライン・クーペが約4年9ヶ月ぶりにフルモデルチェンジ、今日遂に発表・発
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