ホンダ自動車
「カローラ」対「フィット」熾烈戦争 07年の新車販売「年度なら逆転か」
「暦年では届かないが年度なら逆転できる。(販売ランキング)1位を奪回する」と、ホンダ自動車の日本営業本部四輪営業統括部長でもある西前学執行役員は「打倒カローラ」の旗を掲げる。
登録乗用車の自動車名別新車販売ランキングでトップを続けるトヨタ自動車の「カローラ」。ホンダ自動車はその座を2代目「フィット」で狙う。
トヨタ自動車のカローラとホンダ自動車のフィットの累計販売台数の差は、残り2か月となった2007年1〜10月は約4万2000台だが、残り5か月の暦年では約2万2000台となる。
@自動車総合レポート
「暦年では届かないが年度なら逆転できる。(販売ランキング)1位を奪回する」と、ホンダ自動車の日本営業本部四輪営業統括部長でもある西前学執行役員は「打倒カローラ」の旗を掲げる。
登録乗用車の自動車名別新車販売ランキングでトップを続けるトヨタ自動車の「カローラ」。ホンダ自動車はその座を2代目「フィット」で狙う。
トヨタ自動車のカローラとホンダ自動車のフィットの累計販売台数の差は、残り2か月となった2007年1〜10月は約4万2000台だが、残り5か月の暦年では約2万2000台となる。
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ホンダ自動車の誇るコンパクトカー「フィット」。発売は2001年。つまり2007年の上半期というとモデル末期なのにもかかわらず、自動車販売台数は3位という成績はご立派としか言いようがない。もはやコンパクトカーのベストセラーになったと言い切ってもいいほどの存在なのである。
そのフィットがいよいよフルモデルチェンジする。このFMC、日本はもちろんのこと、世界中が注目しているのだ。実はもうすぐ先代になってしまう現行フィットは、日本では96万2000台、世界では115カ国以上で販売され、累計200万台以上が世に出回っているのである。先代を超えることが命題とされる、大ヒットモデルの後のフルモデルチェンジは非常に難しいと言われているが、世界中の人を納得させなきゃいけないとなると、その難しさたるや計り知れない。また、ホンダ自動車というメーカーの中でも、販売台数的にかなりの数を担っているモデルであることは間違いなく、いろんな意味で失敗は許されないのだ。まさに背水の陣。そこでフィットの選んだ方向性は「グローバル」という普遍のコンセプトだった。デザイン、使い勝手(広さ)、経済性、動力性能すべての面で現行フィットを確実に上回る!これを命題に開発されたのである。
それぞれのターゲットはこうだ。まずデザインには質感向上。使い勝手ではスペースのさらなる広さの実現。経済性では実用燃費の向上。そして動力性能では1.3Lエンジンでライバルを凌駕する100ps、1.5Lエンジンで120psといずれもパワーアップさせつつ、新採用のトルクコンバーター付きCVTを組み合わせ実用燃費も向上させるという、相反しがちな性能を具現化することとしたのである。また足回りもジオメトリーを一新するなど、よりコンパクトカーらしいキビキビとした運動性能も追求しているのだ。
さらにエントリーモデルであるからして、価格も抑えなければならない。しかし原材料的には1台あたり約300kgは使うとされる鉄が2割、銅が2割、アルミニウムに至っては約5割も上がっているのだ。クルマの売れ行きがイマイチと言われる昨今、ガソリン代もフィットのデビュー時からすると約30円くらい上がっていることを考えても、クルマを購入してもらうためには、販売価格は是が非でも抑えたいところだが、難問山積みの開発だったことは想像に難くないのだ。
オートバイテルより
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フィットの見積もりをする方は
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ホンダ自動車から新型SUV「クロスロード」が発売された。多面性を持ちつつ新たな価値を提案するコンセプトカーである。
スクエアボディのエクステリア。フロントヘッドライトの角を削ったデザインは精悍さを、ウインドウ周りを彫り深く面取りしたデザインは逞しさをそれぞれ表現し、これらが相まって力強さや存在感を醸し出している。
同様にインテリアも、インストルメントパネルなどのデザインや車内空間などを四角で構成し、タフさをアピールしつつ、メーターの配置などに変化をつけて“楽しさ”も演出している。
搭載されるi-VTECエンジンは、中低速域の扱いやすさと低燃費を実現。走りと燃費をバランスよく仕立てた1.8L、よりスポーティにした2.0Lのラインナップとなる。
4WDモデルには、通常はFFだが、雪道など走行状態に応じて瞬時に駆動力を適切に配分する「新リアルタイム4WDシステム」を採用。また、発進時にブレーキベダルから足を離してもブレーキ圧を保持する「ヒルスタートアシスト機能」などが搭載される。
既存の価値に捕らわれることなく、ホンダ自動車らしい新しいものをと創られた「クロスロード」。ライフスタイル用として装備された機能性と楽しさは、多様化している様々なユーザーの感性に響くと思われる。
@自動車総合レポート
スクエアボディのエクステリア。フロントヘッドライトの角を削ったデザインは精悍さを、ウインドウ周りを彫り深く面取りしたデザインは逞しさをそれぞれ表現し、これらが相まって力強さや存在感を醸し出している。
同様にインテリアも、インストルメントパネルなどのデザインや車内空間などを四角で構成し、タフさをアピールしつつ、メーターの配置などに変化をつけて“楽しさ”も演出している。
搭載されるi-VTECエンジンは、中低速域の扱いやすさと低燃費を実現。走りと燃費をバランスよく仕立てた1.8L、よりスポーティにした2.0Lのラインナップとなる。
4WDモデルには、通常はFFだが、雪道など走行状態に応じて瞬時に駆動力を適切に配分する「新リアルタイム4WDシステム」を採用。また、発進時にブレーキベダルから足を離してもブレーキ圧を保持する「ヒルスタートアシスト機能」などが搭載される。
既存の価値に捕らわれることなく、ホンダ自動車らしい新しいものをと創られた「クロスロード」。ライフスタイル用として装備された機能性と楽しさは、多様化している様々なユーザーの感性に響くと思われる。
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ホンダ自動車は、ニューヨーク国際自動車ショー(プレスデー:2007年4月4日〜5日、一般公開日:4月6日〜15日)で、米国にて今秋発売予定の2008年型S2000に、新たにタイプ追加モデルとしてラインアップに加わる「S2000 CR*」のプロトタイプを発表した。
このモデルは、本格的な後輪駆動のオープンスポーツカーとして高い評価を得ているS2000の日常での走りの質感を高めると共に、サーキットでのスポーツ走行においてもさらに高い性能を発揮できるモデルとして開発された。
ホンダ自動車の「S2000 CR」は、スポーツ走行性能を最大限に引き出すために、細部にわたりボディ剛性を高めながら、約40kgの軽量化を施し、サスペンションチューニングを中心に足回りも強化した。
また、専用設計のフロントスポイラーやリアスポイラーなどのパーツ類が、空力性能向上に加えて力強くスポーティな外観を表現している。ルーフは、格納式の電動ソフトトップにかわり、脱着式のアルミ製ハードトップを装備する。
パワーユニットは、量産車の自然吸気エンジンとしてはクラス最高峰の性能を持つ、現行の2.2L直列4気筒DOHC VTECエンジンを搭載する。
* CR:Club Racer(クラブレーサー)の略。休日に趣味でサーキット走行を楽しむモータースポーツファンの意味
(ホンダ自動車より)
@自動車総合レポート
ホンダ自動車は、低床・低重心プラットフォームによるゆとりの室内空間とセダン感覚の走行性能・乗り心地で好評のミニバン「ステップワゴン」に、
要望の高い2列目シートのセンターアームレストを全タイプ(※)に標準装備とするとともに、装備をより充実させた追加モデル「G・スタイルエディション」、「G・エアロエディション」、「G・HDDナビスタイルエディション」「G・HDDナビエアロエディション」を設定し、発売した。
●主な変更点
・ 全タイプ※に2列目シートのセンターアームレストを標準装備。
・ 昨年10月の発売以来ご好評の「G・スタイルエディション」特別仕様車をタイプとして追加するとともに、エアロを中心に装備を充実させた「G・エアロエディション」、また「G・スタイルエディション」「G・エアロエディション」にタッチパネルモニターでお求めやすい価格のナビゲーションシステムを専用装備した「G・HDDナビスタイルエディション」「G・HDDナビエアロエディション」を新たにタイプ追加。
サイドリフトアップシート車及び助手席リフトアップシート車は2月22日(木)に発売する。
※ サイドリフトアップシート車除く
(ホンダ自動車ホームページより)
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